楽天 ネットスーパーのご紹介
日本最大のショッピングモールを運営している楽天市場が、
2009年に生鮮食品中心のネットスーパー事業に参入しました。
もちろん、楽天がネットスーパーを行うのではなく、
楽天子会社のネッツ・パートナーズが運営している食品ポータルサイト「食卓.jp」に、
スーパー各社が出店していくというモデルですが、
既に紀ノ国屋やマルエツ、サミット、イズミヤなどが出店しています。
今後、中堅スーパーだけでなく大手流通業者も出店を検討しているという動きのようです。
楽天にはネット通販に慣れているユーザーを多く抱えていることから、
ネットスーパーへの需要拡大になるのではないかと見込まれていることもあり、
現状のネットスーパー市場はまだまだ成長が望まれる分野ともあって
今後スーパー間の競争が激化すると思われており、
2009年はネットスーパー元年とも呼ばれています。
また、楽天は同分野に相当力を入れており、
年内に携帯電話から注文ができるよにシステム改良を行うほか、
楽天サイトと実店舗との販売時点情報管理(POS)の連動も行うということです。
楽天のサービス
「食卓.jp」では、楽天ユーザーは楽天市場のIDを使って買物ができます。
そのため、潜在能力的には4300万人を超える楽天会員を「食卓.jp」へ
誘導することができることになります。
楽天のネットスーパーでは競合他社と同じく生鮮食品も扱っており、
配送条件も最速で注文した当日に商品が届くという即日配達サービスも行っております。
楽天市場の特徴である楽天スーパーポイントに関しても、
購入客に付与するポイントは買い物額の1%分を購入客へ付与するなど、
楽天市場のサービスをそのまま利用できるのが大きな特徴である。
ネットスーパーの比較検討しながら賢い選び方をしましょう。ネットスーパー構築に必要なASPもご紹介します。